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ボックスボイテル

ずんぐりと丸みを帯びたボトル。
この独特な形の瓶は”ボックスボイテル”と呼ばれ、古い伝統がありフランケンワインの象徴になっているボトルです。

ベックシュタインがあるタウバーフランケン地区はその名前からもわかるように、かつてはフランケン地方の一部でしたが、1803年ナポレオン統治下の帝国代表者会議でフランケン地方から分離されてしまいました。この歴史により、ベックシュタインのワインはボックスボイテルに入れる事が法律により特別に許されています。
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法律による規制
ボックスボイテルに入れる事が出来るワインと生産地区は“ドイツワイン法”で定められています。その他の地区はこのボトルを使用出来ません。
名前の由来
ボックスボイテルという名前の由来は「ヤギの玉袋に形が似ているから」や「ベネディクト派の修道僧が祈祷書を入れるために服につけていた袋」など諸説あります。
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ベックシュタインではファンが多い伝統的なボックスボイテル入りのワインの他に、流通や保管の便宜性に合わせて普通の継長ボトルに詰めたワインも販売されています。